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4月4th

板前の弟子として

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最近「ちりとてちん」というドラマにはまってます。落語は面白いようですね。というか、師匠と弟子がお互いを信頼している様子を伺うことができる。また、弟子同士の上下関係も厳しく、そんなことが最近緩慢になっているようで、寂しい、というか、日本の良さがなくなっていくようで不安です。
親戚が民謡を教えていたことがある。彼はもう亡くなってしまったが、彼のお弟子さんは、今でも、折に触れ、叔父の墓参りなどに詣でてくれているようだ。私達もいろいろな習い事をしているが、教えてくれている人達を、叔父のお弟子さんのごとく崇めているとは、、正直言えない。かなりドライに習っているように思える。
子供が、○○君の弟子になったと言い出した。話を聞いていたら、ゲームの上手な友達がいて、教えてもらうのだと言う。最初は笑って聞いていたが、よく聞いていくと、弟子は師匠におやつをあげなくてはならないと言い出す始末である。確かに、教えてもらえば、お礼をすると言うことはあるが、いまどきの子供って、、、
子供が書道教室に通っています。私の先輩が教えてくれてます。わが子はとっても素直な子供達ですが、とてもお部屋を汚してくれているようで、これがタダの教え子でなく、弟子という立場であれば、我が子は弟子を取り下げられ、私も含めて出入り禁止になることでしょう。彼女が優しく、懐の広い人で、本当に助かっています。

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